ソリューションサービス事例
事例1: レガシーシステムをオープンソースで刷新
事例2: セキュリティ強化
事例3: WEB高速表示・通信帯域の有効活用
事例1.レガシーシステムをオープンソースで刷新
以前はデータベースをORACLEを採用していました。
→MySQLに移行することでライセンス費用等のコストを削減することができました。
また、短期間に約250万件の既存データの移行作業を行いました。
以前は専用ハンディターミナルを利用していました。
そのため営業所に戻ってからシステムにデータを送信する必要がありました。
→携帯端末アプリに置き変え、
現場から直接システムにデータ送信できるようになりました。
以前はデータ出力が必要になると都度業者に依頼&委託していました。
そのため完成するまでの時間とコストがかかっていました。
→OpenOLAPを導入することで簡単な帳票であれば
お客様で対応できるようにしました。
これによりコストと納期を大幅に短縮することができました。
事例2.セキィリティ強化
以前はシステムへのログイン認証はID/PWのみだったため
退職者や自宅PCから不正利用が心配でした。
→弊社製品のQuiX端末認証の導入により、各拠点のPC(管理されたPC)のみ
システムにアクセスを許可するように改善しました。
これによりセキュリティの強化ともに
電子証明書やVPN接続方式に比べて運用管理者の負担、コストに負担を
大幅に軽減することができました。
事例3.WEB高速表示・通信帯域の有効活用
データセンターとの回線費用も弊社製品のQuiX-Webアクセラレータを
導入することでコスト削減に貢献しています。
例)
現状の契約:回線速度10Mbps 月10万円、ある月の最大利用 7.65Mbps
ソフト未導入の場合、20Mbps必要 月10万円・年120万円を抑制効果
また、携帯端末アプリのパケット料金を抑えるために弊社製品の
QuiX Ubiquitous Acceleratorを導入して約1/3にコストを抑えています。